2026/06/11

梅雨の時期になると、「なんだか足の臭いが気になる…」という方が増えてきますが、実は、足の臭いの原因は汗そのものではありません。
足の裏には汗を出す汗腺が多くありますが、汗自体は殆ど無臭です。臭いの原因となるのは、汗や皮脂、そして古くなった角質をエサにして増える「雑菌」です。
特に梅雨時は湿度が高く、靴の中が蒸れやすいため、雑菌が繁殖しやすい環境になります。
また、足裏に古い角質が溜まっていると、雑菌のエサが増え、臭いの原因につながることがあります。
そこでおすすめなのが足裏の角質ケアです。
不要な角質を取り除くことで足裏を清潔に保ちやすくなり、ベタつきや不快感の軽減にもつながります。
これからサンダルを履く機会が増える季節でもあります。
足元を気持ちよく過ごすために、この機会に足裏のメンテナンスをしてみませんか?
当サロンの角質ケアでは、専用の器具を使用して足裏の硬くなった角質を丁寧にケアしていきます。どなたでもツルツルスベスベの足裏を手に入れるチャンスですよ!
ご来店お待ちしております。