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天気が悪いと頭痛や肩こりがつらくなるのはなぜ?「気象病」の原因と対処法

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雨の日や台風が近づいているときに、

「頭がズキズキする」
「首や肩が重い」
「なんとなく体がだるい」
「昔痛めた関節が痛む」

こんな経験はありませんか?

せっかくの休みなのに、天気が悪くなると体調までスッキリしない……という方も少なくありません。

こうした天候の変化に伴う体調不良には、気圧や気温、湿度などの変化が関係していると考えられています。

なぜ天気が悪いと体調が変化するの?

雨や台風などで気圧が変化すると、私たちの体もその環境の変化に対応しなければなりません。

特に、普段から首や肩の筋肉が緊張していたり、疲れが溜まっていたりすると、こうした変化をきっかけに頭痛やだるさなどを感じやすくなることがあります。

また、以前ケガをした場所や痛めたことのある関節に、違和感や痛みを感じる方もいます。

「天気が悪くなると、いつも同じところが痛くなる」

という場合は、天候の変化だけではなく、日頃の筋肉の緊張や疲労なども関係しているかもしれません。

頭痛は「温める?冷やす?」

天気が悪い日の頭痛で気をつけたいのが、頭痛のタイプによって対処法が異なるということです。

ズキズキ脈打つように痛む場合

光や音がつらくなったり、吐き気を伴ったりする場合は、片頭痛の可能性があります。

この場合は、無理に首や肩を温めるのではなく、静かで暗い場所で休み、痛む部分を冷やすことで楽になる場合があります。

頭全体が締めつけられるように痛む場合

首や肩の凝りを伴い、頭全体が締めつけられるように感じる場合は、緊張型頭痛の可能性があります。

この場合は、首や肩を温めたり、無理のない範囲でゆっくり動かしたりすることで、筋肉の緊張を和らげる方法が考えられます。

つまり、

「頭痛だから、とりあえず温める」
「頭痛だから、とりあえず冷やす」

ではなく、自分の頭痛がどのようなタイプなのかを知ることが大切です。

※突然の激しい頭痛、これまでにない強い頭痛、発熱や意識の変化、手足の麻痺などを伴う場合は、天候のせいと考えず、医療機関への相談をおすすめします。

天気の変化に負けないために、普段からできること

気圧の変化そのものをコントロールすることはできません。

だからこそ大切なのが、普段から体を整えておくことです。

首や肩の筋肉がガチガチに緊張していたり、疲労が蓄積していたりすると、ちょっとした環境の変化をきっかけに不調を感じることがあります。

日頃から、

・首や肩を適度に動かす
・同じ姿勢を長時間続けない
・睡眠をしっかりとる
・水分補給を心がける
・疲れを溜め込まない

といったことを意識してみましょう。

そして、首や肩の凝りが強い場合には、整体やヘッドスパなどで筋肉の緊張をゆるめ、リラックスする時間をつくることも選択肢の一つです。

「雨の日になると体調が悪い」という方へ

「天気が悪くなると頭が重い」

「雨が降ると首や肩が凝る」

「台風が近づくと、以前痛めたところが気になる」

もし思い当たることがあれば、単なる気のせいではなく、天候の変化が体調に影響している可能性があります。

天気を変えることはできませんが、天候の変化に左右されにくいよう、普段から体を整えておくことはできます。

セラピアでは、首や肩の緊張が気になる方、頭が重く感じる方に向けた施術も行っています。

現在、8月はヘッドスパ半額キャンペーンも実施しています。

「最近、天気が悪いと頭が重い……」

「首や肩の凝りが気になる……」

そんな方は、この機会にぜひ一度ご相談ください。

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